パーマのかかりやすい人、かかりにくい人の差美容の豆知識

パーマのかかりやすい人、かかりにくい人の差

パーマって、かかりやすい人とかかりにくい人がいますか?というお話です。

 

結論から言うと、、、あります!

 

 

まずかかりにくい人

 

 

軟毛の人、猫っ毛の人


 

髪の毛は外側をキューティクルで囲われていますが、その内側にコルテックス、芯の部分であるメデュラという3層構造でできています。

 

この内側のコルテックスにパーマ液がアタックしてパーマがかかる仕組みなのですが、このコルテックスも、水分に馴染みやすいものと水分を弾くものの2種類があります。

 

パーマはこの水分を弾くコルテックスに作用するのですが、軟毛の人は水分に馴染みやすいコルテックスの比率が強いため、かかりづらいという現象になりやすいのです。

 

 

髪の毛の傷みが激しい人


 

キューティクルが剥がれてしまうくらいのダメージ毛の場合、タンパク質がほとんど残っていないため

パーマがかかりにくいとされています。

 

 

剛毛の人


 

剛毛の人はキューティクルの枚数が多く、これまた水分がなかなか浸透しないため、パーマ液が通りにくい。

 

 

それと違い、かかりやすい人はちょっと傷んだ普通の髪質の人がかかりやすいです。

健康すぎても、傷みすぎてもかかりづらいという複雑な気分ですよね!

 

 

しかし、それだけではなく、毎日のシャンプーでもかかりに影響します。

 

 

シリコン系のシャンプーを使用している人


 

シリコンはコーティング剤なので、このシリコンの量が多いシャンプーを使用していると水分を弾きやすくなり、パーマ液が入らないのでかかりにくい。

 

これをノンシリコンシャンプーに変えると、かかりはだいぶ違ってきます。

 

もし、パーマをかけられる予定があり、毎日シリコン系のシャンプーを使用されている方は

かける数週間前からノンシリコンのシャンプーを使用しましょう!